BOOKUMA的おすすめ書籍ランキング

本に関わる仕事をしてます。本たくさん読みます。

入社1年目までに読んでおきたい実践的な本

新人本とでもいいましょうか、「入社1年目の教科書」を筆頭に、社会人3年目くらいまでを対象とした本はとても多く出版されています。 大学生くらいのうちに全て読んでバイト・サークルで試行錯誤や実践しているような人が、社会人としてのスタートダッシュを…

ネット・IT近代史を振り返る大型本5冊

ロングテール、フリー等、インターネットでは常識レベルとなっているキーワードもあれば、まだ右のものとも左のものとも判別の付かない「3Dプリンター」などの大きな流れなど、ほぼ「クリス・アンダーソン関連」と言われる向きもあるこれら大型のトピックス…

セブンイレブン関連本で学ぶ経営学

国内最強のコンビニチェーン「セブンイレブン」は、本のテーマとしても昔から多々取り上げられてきました。セブン&アイグループとしてホールディングス化してからは、セブンイレブン単体の決算書を見ることができなくなりましたが、既存店の1店舗当たり売上…

スティーブ・ジョブズやAppleを学ぶ厳選9書

ペーパーバック版スティーブ・ジョブズ1:ウォルター・アイザックソン,井口耕二:本 ペーパーバック版スティーブ・ジョブズ1:ウォルター・アイザックソン,井口耕二:本Kindle版もあります Amazonでもっと見る 気になったレビュー この人自体が映画化され未だ様…

起業の準備をしている人に薦めたい超現実的な本

起業といえば、少し前は上場または売却によるイグジットを前提としたものが多かったように思いますが、現在では「独立」「フリーランス化」「個人事業」など、生きる手段としての非・サラリーマンとしての”起業”が語られるようになったとも思います。 つまり…

「ハーバード流交渉術」とか超ぬるい、橋下徹式交渉術

「行列のできる法律相談所」時代から頭角を現し、大阪府知事・大阪市市長・維新の党代表代行を経た橋下徹氏。政治家に転身する前には「交渉術」の書籍がいくつかあり、実はその内容はとても参考になる良書だということが、大阪府知事に立候補してから夜に知…

就活本、転職本、起業本、投資本。…「ドラゴン桜」三田紀房氏の面白いマンガまとめ

ドラマにもなった「ドラゴン桜」が代表作ということになりますでしょうか、個人的には面白いマンガが多くて代表作として安易に紹介してしまうのも忍びないのですが、三田紀房氏のマンガも全部買いの勢いで揃えています。(マンガって、普通の本よりお金かか…

元気が出る!勉強にもなる!笑える!水野敬也氏の面白い本まとめ

私が「ウケる技術」を知ったのがもう10年も前になろうことを、初版の出版日を改めて知り驚くばかりであるのですが、その頃からずっと水野敬也氏のファンでした。 優しく、深く、面白い。この3つの追求こそが書き手に求められると思うし、メディアや本そのも…

漫画で学ぶビジネス本、おすすめ9選

漫画で学ぶシリーズは各出版社から多種のハイクオリティな書籍がでておりますが、その中でもビジネス本に絞っておすすめを9つ選書しました。 漫画で学ぶ場合、原作で著者が本来伝えたかったことがニュアンスを「行間」から読み取ることが難しくなる一方で、…

プレゼンがうまくなるプレゼン本はこれだ!

プレゼンテーション、うまくなりたいですよね。プレゼンを教えてくれる大学の授業の増えてきたようですが、聴衆者の前に立って圧倒的な空気を作り出すなど、やっぱり得意不得意があるとおもうんです。とはいえ、テクニックでカバーできる物も多いし、お手本…

【面白い世界史】考察系の世界史本でおすすめ8選

世界史の本っていくつかジャンルあります。世界史マニアが唸るような「ルイ14世のことがとてもよくわかる本」みたいなコアなものもありますし、単なる「分かりやすく世界史を学ぼうぜ!」という本もあります。 実は私は歴史にそこまで詳しくないとは自負し…

孫正義最高!って気分の時に読みたい本。ソフトバンク、名言、ノンフィクション等

熱狂的な孫正義氏のファンっていますよね。またそうでなくとも、ソフトバンク自体の成長は過去において実績十分すぎるほど、No.1メガベンチャーとしてそれとなくウォッチし続けている人もいるはず。気づけばプロ野球球団を抱え、NTTドコモの営業利益を抜き、…

インダストリー4.0って何だ?本で学ぶ決定版

インダストリー4.0という言葉をよく聞くようになりました。とてもネット業界っぽいネーミングで、なにやら次の風潮のようですが、いろいろと書籍を漁り、自分なりに理解してみたところです。 要するにIOT(Internet of Things)の進化により、工場の革命が起…

20代社長のとんでもない苦労を綴った本

20代のうちに、人格がねじ曲がるような挑戦・挫折・失敗をしてきた人たち。その後人生がどのように羽ばたいていくのか、経験の価値だけ私達とは差が開いていくのでしょうね。ならばせめて、主に自伝で綴られる「20代でのとんでもない苦労」を、疑似体験させ…

アフリカビジネス、BOPを理解するオススメ本

21世紀はアフリカの世紀とかつて言われていましたが、当面は底辺層とのインドやインドネシア等がBOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド (Bottom of the pyramid))の主役になりそうな予想もあります。とはいえ、最後のフロンティアとも呼ばれている大陸の動向は…

未来予測本まとめ。2050年の世界、日本はこうなる8選

未来本、または未来予測本という人気ジャンルがあります。膨大なデータに裏付けられなければ世に出てこないため、作品数が少なく良作が多いのも特徴。だいたいは日本にとってネガティブな予測が多く、それに備えてどうアクションをしようか思案するところな…

3千万、5千万、1億円...年収を思いっきり上げたい人におすすめ「年収本」

「年収本」ってあります。年収3000万円、とか年収1億円!という引きの強いタイトルで、憧れの世界をチラ見しながらキャリアアップのヒントを得ることができる本です。だいたい内容は決まっていて「不動産収入、投資収入を得る」(しいては不労所得を得る)「…

飲食店経営者が読みたいノンフィクション・ビジネス書

居酒屋、カフェ、レストランなど飲食店の関係者であれば、座学中心のビジネス書ではなく、やっぱり史実に基づいた起業体験記、本人が明かした熱狂的な体験こそが、血となり肉となるのではないでしょうか。下記厳選7書は、飲食店関係者、経営者、将来独立を考…

【ビジネスマンガ】疑似体験ができる仕事系マンガ9選

仕事意欲に燃えている時、新しい仕事の機会を模索している時。他人の仕事をチラ見できる「ビジネスマンガ」はとても有意義な時間を過ごせます。また、ビジネスマンガとして意識していなかった作品も、「プロフェッショナルな仕事を眺めるぞ」という視点でみ…

株投資の初心者におすすめしたい5冊の本

私も株式投資は嗜む方で、デイトレートに挑戦したこともあれば、現在はある1銘柄をガチホールド中ですが、このアベノミクス相場において通算成績は悲惨な様です。欲との戦い、すなわち自分との戦いが主な「投資」の世界で、先人たちが考えていることを、もう…

野球マンガ(割りと最近)オススメまとめ

野球漫画もジャンルとして根強く、また巻数が長いものが多くじっくり楽しめるのが特徴。私も好きでずっと読んでいるのですが、紹介し過ぎても選べないと思うので、厳選・最近の5つをピックアップ。ちなみに厳選した結果、(最近のというフィルターもあり)「…

海外の神がかり的企業、起業家の本まとめ

海外の起業家は、日本のそれよりも「高成長」「高バリエーション」「高報酬」のイメージがあります。実際、シリコンバレー等では繁栄したエコサイクルのもと桁違いの売却やIPOのニュースも聞きますが、それだけではない”発想の大胆さ”なども参考になります。…

実は面白い東京都知事、都政の本(石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏)

総理大臣よりもある意味で権限が多いとも言われ、「日本の大統領」とも言われる「東京都知事」。都知事の出している都政(行政)の本をまとめます。 また、戦後で8人しかいない都知事、最近の話を中心に見ていると主に石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏の特集になっ…

日本の起業家ノンフィクションの本

成功から失敗、道半ばまで。起業家・経営者に触れたいならこちらはいかが?おすすめ本を紹介します。 青年社長〈上〉(角川文庫):高杉良:本 青年社長〈上〉(角川文庫):高杉良:本Kindle版もあります Amazonでもっと見る 気になったレビュー 会社を自ら創業し、…